2013年10月02日

孔雀の筆


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書家である父から引き継いでいる筆。

虹色の輝きが綺麗だ。










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先代所有からは60年以上経過しているが、使用頻度が

多くはないため、状態は良い。














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最近、久しぶりに使ってみた。

この筆で書いた新作は、近々の10月の個展で発表していく。












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2013年09月12日

唐獅子 文鎮


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ずいぶん昔に、京都の骨董店で購入した文鎮。

とは言っても、時代は昭和くらいの比較的新しいもの。










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唐獅子の立ち姿が、わりと気に入っている。









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2013年03月14日

梅 文鎮


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東京は、ちょうど梅が満開の時期を迎えている。



梅は、これから迎える桜に比べても、古典で歌われる
ことが多い花。


いにしえの花の代表である。






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所有している文房の中から、梅モチーフの文鎮を
ピックアップ。






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どちらも、掌にちょこんと乗る小さいサイズ。






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2007年06月17日

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よく使っている筆を紹介・・

私が保有している100本以上の筆の中でも、使う筆はある程度絞られている。

この筆は、先代の書道家である父から譲り受けたもので、私の代を含めるとすでに80年も使われていることになる。

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筆は使いにくい一面はあるものの、それが味に表れてくる。

一種類の筆で、さまざまな表情のある書を描くことは決して簡単なことではないが、この筆はそれを可能にする貴重な1本である・・・

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